旅行中のappleWatchの充電に便利なoittm Apple Watch用モバイルバッテリー

私が普段身につけている時計はApple Watch

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私が使用しているのはシーズン1の方ですが通知をスマホを取り出さず見れたり、色々と評価が分かれるものの私はこの1年以上非常に重宝しています。

 

しかし不満点が無い訳ではなく、やはり不満のNo1はバッテリーの持ちでしょう。

公表でも18時間とApple Watchは丸1日バッテリーが持ちません。

更にアプリや受ける通知が多いとあっという間にバッテリーが減っていってしまいます。

その都度充電すれば良いんじゃ無い?と思う方もいるかもしれませんが

Apple Watchの充電はライトニングケーブルでも無く、マイクロUSBでも無く、USB-Cでも無く専用の非接触型ケーブルでの充電が必須となっています。

 

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最近では0.3mという長さも出て来ましたが初期のApple Watchではなんでそんなに長いケーブルが必要なの?と言う位1メートル近い長さがあり、持ち運びに大変場所をとりました。

 

家で充電する分には良いですが上記の通り1日バッテリーが持たない為、旅行先ではこのなが〜いケーブルをくるくる巻いて持ち運んでいましたがどうにも邪魔なんですよね。

 

昨年春ごろにクラウドファンティングでバッテリー内蔵の小型なApple Watch充電モバイルバッテリーがありそさそうだなぁと思いつつも投資しなかったのですが年末近くになりアマゾンを見ていた所数個くらいなのですがApple Watch用のモバイルバッテリーがあったので購入して見ました。

 

最終的に私が購入したのは下の商品。

 

 

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Oittm Apple Watch用モバイルバッテリー Mini ポータブル Apple Watch専門充電器

 

 

私が購入した時は¥5,999でした。

 

 

 同じ名前で別の商品がありますがこちらの方が最初に出ていた製品で容量が700mAhとちょっと少ないですが値段は¥5,500と少し安めです。

 

キーリングチェーン付きのコンパクトなApple Watch専用の充電モバイルバッテリー。

早速開封して見ましょう。

 

 

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箱を開けると本体が綺麗に収納されていました。

ホワイトカラーに艶がありキーホルダーのような外観です。

 

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取説が1枚ありますが使い方はとてもシンプルなので見なくても大丈夫でしょう。

LEDランプが4つあるので25%刻みで残量がわかります。

 

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裏面はこんな感じ。

 

 

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バイルバッテリー自体の充電はここのマイクロUSBから行います。

 

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使い方はとてもシンプルで残量確認用のLEDランプ部分のボタンを長押しすると

 

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 このように残量に準じて青いLEDランプが点灯します。

 

 

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その状態で上にある白い丸枠部にApple Watchを置くと、、、

 

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 このように充電がスタートします。

Apple Watchのサイズにもよりますが新しい900mAhのタイプは2回ほどフル充電が可能だそうです。

もし残量が無くなってもマイクロUSBでどこでも充電可能ですし、バッテリー本体を充電しながらApple Watchも充電出来ました。

 

独自規格の多いアップル製品の中でも特殊なApple Watchですがこのバッテリーなら53グラムとキーホルダー感覚で持ち運びできるのでこれから旅行先で重宝しそうです。