読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

初めての海外一人旅 台湾 台北日帰り弾丸旅行[高速バスで台北市内へ行く 編]

2017年明け台湾 一人旅 台北 台湾 旅行 海外

早朝の羽田空港を離陸し3時間半のフライトで台湾の桃園国際空港へ到着。

入国検査(イミグレーション)時に提出する入国カードは既にオンラインで済ませていたのでパスポートを見せて、両指の指紋をプレートにタッチしてあっという間に入国検査は終わりました。

 

f:id:omajia:20170122182358j:plain

預け荷物もないのでそのままスイスイ進んで行きます。

(日帰り弾丸旅行ではこの荷物受け取り待ち時間も惜しいですからね)

 

f:id:omajia:20170122182352j:plain

 桃園国際空港は大きくて綺麗な空港ですよね、後日調べてみたら無料で使えるシャワールームもあるみたいなので今度行ったときは利用したいと思います。

 

ロビーに入りまず日本円からNT$(元)に両替をするために前回は空港内の銀行を使用しましたが今回はATMを使います。

とりあえず5000元ほどATMから引き出しました。

 

f:id:omajia:20170122182414j:plain

台湾での通貨を引き出したらロビー内のカウンターで悠遊カード(EASYCARD)を購入。
係員の方に話しかけると日本人?と聞いてきてくれるので日本語文での案内を見せてもらってカードを購入。

ついでに500元分チャージもしてもらいました。

 

f:id:omajia:20170122182403j:plain

 桃園空港から台北駅へ行くにはMRT(電車)、高速バス、タクシーの主に3種類がありタクシーはロビーを歩いていると客引きのおっちゃんが声をかけてくれますが今回はバスに乗ってみたかったので丁重に断りました。

案内文も何と無く分かりそうでわかりにくいですがBus to High Speed Railと書いてあるので下に降りると高速バスの乗り場があるそうです。

 

f:id:omajia:20170122182406j:plain

 桃園空港から台北駅へ行くには5番乗り場1819便のバスに乗ります。

 

f:id:omajia:20170122182410j:plain

表示ボードにも台北と書いてあるので間違えないと思います。

 

乗車時は通常チケットセンターで最初に購入するのですが悠遊カードを持っている場合はバス停横の機械にかざしてチケットを購入できます。

f:id:omajia:20170122182414j:plain

桃園空港から台北駅東三門乗り場までの料金は125元

日本円にすると約375円隣ますが桃園空港から台北駅までは約40kmの道のりとなるので台湾はバスなどの交通機関の料金が安いですよね。

 

f:id:omajia:20170122182418j:plain

1819高速バスの中はこんな感じ、1番奥の席に座りました。

台湾のバスでまず驚いたのが座席1つ毎にUSBポートが付いている事。

 

f:id:omajia:20170122182422j:plain

座席横やシート下にこんな感じでソケットがあるので台北市内へ行くまでの間スマホを充電していました。

 

f:id:omajia:20170122182426j:plain

 こう異国の地を空港から走り出す瞬間はいつもワクワクしてきますね。

 

f:id:omajia:20170122182429j:plain

ちなみに台湾の気候は北が亜熱帯、南が熱帯地域となるので長い夏と短い冬。

以前5月に行った時の気温は30度、夏は35度近くになるそうですが、1月の冬時期は20度前後と比較的快適に過ごせる短い冬時期です。

Tシャツに薄手のパーカーでしたが時折汗ばむくらいの気温でした。

同日の東京の気温が最高9度から最低1度くらいなので日帰りの場合大きな気温差で風邪を引かないように気をつけないとですね。

 

f:id:omajia:20170122182433j:plain

台湾は日本と違って右側通行こんな所にも異国感を感じます。

 

f:id:omajia:20170122182438j:plain

空港から台北市内へは途中山道を通って行きますが高層ビルを含めいろんな建物が建設中。

 

f:id:omajia:20170122182443j:plain

しかし少し走るとこんな風景が入れ替わり目に飛び込んできます。

 

f:id:omajia:20170122182447j:plain

30〜40分ほど走ると高速を降りて台北市内へ入り、一気に街並みが変わります。

 

f:id:omajia:20170122182459j:plain

やはり台湾はスクーター文化な土地柄ですね、交差点が赤信号になるたびに次々とスクーターが集結して行きます。

 

f:id:omajia:20170122182507j:plain

 中にはスクーター専用レーンもあるほど、年間250日以上は雨が降る亜熱帯気候なので雨具なども収納できるスクーターが町中の移動の足としてそこら中を走り回っています。

 

f:id:omajia:20170122182502j:plain

日本でよく見かける店も多く、これはモスバーガーですね。

その他にも吉野家マクドナルドにケンタッキーなどもあり、馴染み深いと思いきや店のメニューを見ると独特な商品があって結構面白いです。

 

f:id:omajia:20170122182515j:plain

そして台北駅へ到着。

 

 

 移動ルートは概ねこんな感じです。

 

台湾到着からさほどご飯を食べていなかったので台北駅で軽くご飯を食べてから、さらにタクシーでの移動開始です。