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初めての海外一人旅 台湾 台北日帰り弾丸旅行[羽田空港-桃園空港フライト編]

初の一人海外となる台湾日帰り弾丸旅行。

無事に早朝3:20のpeachチェックインも済ませ出国ゲートも通過。

 

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先月はこのチェックインから先まで進めなかったので喜んでしまいます。

真新しくなったパスポートに出国スタンプが押されました。

 

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出発ゲート内に入りますが現在の時刻は4:20頃、、

各免税店などもちろんやっているはずもなく、ガラーンとしていて寂しいですね。

 

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とりあえずやることもないのでさっさと搭乗ゲートへ向かいます。

今回のゲートは109

到着しても係員すらおらず、またここでTVのニュースを見ながら時間を過ごします。

 

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しばらくするとゲート上ディスプレイに機内持ち込み荷物の案内が表示されました。

peachでは手荷物の場合最大2個まで、合計10kg以内と規定があります。

私は全ての荷物をリュックに入れ約7kgちょっとですがそう言えばチェックインの時も特に測定などはありませんでした。

搭乗時にも手荷物個数の確認のみでしたので重さに関しては少しアバウトかもしれません。

 

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本日乗るpeachMM1029便も到着。

 

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ゲートにはpeachのスタッフの方々が到着し準備を進めています。

LCC機は機体が小さく通路も狭いため搭乗は1番奥の方からみたいです。

 

パスポートとチケットを見せて、ようやく機体へ乗り込みます。

 

ちなみに今回行きの便では素早く降りて入国検査に行きたいと思ったので

シート指定でファストシートを予約しました。

 

ファストシート

最前列(1列目)の座席。
足元のスペースが広く、快適にお過ごしいただけます。
また、カウンターでお預かりした受託手荷物をできるだけ早くお引き取りいただけるよう、手荷物に目印タグをお取り付け致します。(ただし、空港施設等の様々な要因により、常に優先的な返却をお約束するものではありません。)
お急ぎの時や旅の時間を最大限活用されたい場合は、ファストシートのご利用をおすすめします。

 

 

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ちなみにこちらがファストシート

 

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復路のシートは後ほど画像を載せますが、ファストシートの前面はこんな感じで広々。

 

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しかし前面は壁の為、テーブルも何もない状態、書き物とかしたりしたい場合はどうしようと思っていましたが、、

 

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肘掛下に引き出して使用するタイプのテーブルが入っていました。

 

5:50 まだ夜明け前ですが定刻通り離陸です。

 

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まだまだ薄暗い夜に包まれた東京を後に高度を上げてpeach機は台湾目でして西へ飛行します。

 

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しばらくすると日の出があり、その後富士山が姿を現しました。

MM1029便に乗るときは左側のシートを選択すると飛び立ってすぐに日の出が拝め、右側のシートを選択すると上記のような富士山を見る事が出来ます。

 

軽食にパンを購入していたので食べながらipadで読書をしながら時間を潰して行きます。

 

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飛行開始から2時間ほど経過、機内モードにしてもGPSは拾えるので現在地を確認するとどうやら宮崎上空辺りを飛行中。

 

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雲がかかっていて下側は全く見る事が出来ませんが、、、w

 

ちなみに初LCC(ローコストキャリア)となりますが

これまでに乗ったことのあるANAJAL、ルフトハンザ、アリタリアと比べると確かにサービスなども殆ど無く、名の通りのローコストですがフライト中なども特に辛いという感じもなくノイズキャンセリングのイヤホンで音を抑え割と快適に過ごす事が出来ました。

最もこれは羽田ー台北の3時間くらいのフライトだからだと思うのでこれがヨーロッパなど10時間を超える飛行時間となると結構辛いかもしれません。

 

 

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9時過ぎごろには台湾にさらに近づき、3時間半のフライトも終わりです。

 

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台湾の陸地が見えてきました。

 

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空港到着後、auの世界データ定額からSMSが届きサービス開始の手続きを行います。

 

 

omajia.hatenablog.jp

 

 

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少しすると無事中華電信の電波を掴み、桃園国際空港の地図上に現在地が表示されました。

 

 

 

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桃園国際空港に到着したらそのまま入国検査(イミグレーション)へ突入です。

 

2回目となる台湾、前回はツアーでしたのでガイド任せでしたが今回は一人旅。

悠々カードをGETして高速バスで台北市内へ向かいます。