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コンパクトなセルフィードローン「Dobby」を買いました。

前回の大失敗に終わった初台湾日帰りツアーの続きになりますが飛行機には乗れなかったのもののせっかく東京に来ているので秋葉原まで出向き

ブラブラと街を歩いていると発見したのが東京秋葉原店|スーパーラジコン

 

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せっかくなのでちょっと気になっていたコンパクトドローン

ZEROTECHのDOBBY(ドビー)を購入しちゃいました。

 

ドローンは以前発売していた

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Parrot Bebop  Droneを持っていましたがドローン規制が強まった昨今では

気軽に飛ばせられないとの事で早々に手放してしまいました。

ジンバルなしでも滑らかな画像が撮れて結構満足してました。

 

 

 飛行時間が10分というのは同じクラスのドローンのパイオニア的存在の

「Phantom」と比べるとちょっと短いですよね。

 

 

 現在はバッテリー時間も伸びた新しい商品が売られています。

 

その後もっとコンパクトなドローンが欲しいと思いキックスターターなどで話題となった

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ZANOは途中でプロジェクトが頓挫し、会社は倒産。

投資はしていましたが結局出資金額は戻らず。

 

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もう1つクラウドファンディングのONAGO flyは出資して商品は無事手元に届いたものの、PVでみていた完成度とは程遠くまさにおもちゃといった感じでした。

 

それらを踏まえてみてもDobbyの完成度は上記2つのコンパクトドローンと比べても非常に高く、簡単な自撮り系メインセルフィードローンとしては現在トップレベルの製品と言えます。

 

 

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Dobbyの優れた点はポケットに入ってしまうくらいプロペラが折りたたみでき

重量が199g以下と200g以下航空法規制対象外の所にあります。

 

 

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プロペラを展開するとこんな感じ。

この小ささでも驚くほど安定してホバリング、操作は専用アプリを入れたスマホで操作します。

 

年末年始の時に色々な所で空撮して来ました。

ただ規制対象外といっても人混みの中で飛ばすのは危険です。

なので県内のキャンプ場へ

 

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こちらは川根のくわのきキャンプ場。

風が無いと、外でも結構安定しています。

この時は30m程の上空から撮影しました。

 

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レンズの位置を変更できるのでこういった真下を見るような構図撮影も可能

ただし、レンズ位置は手動なので一旦飛ばすとアングルは固定となります。

 

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こちらも富士宮のふもとっぱらで撮影、静止画の画質はコンパクトドローンとしては

最高クラスでiphone7などで撮影したのとほとんど変わらない画質で撮影できます。

 


DOBBY 空撮テスト動画

 

試しに30mくらいの高さまで富士山をバックに飛ばしてみました

ジンバルが無いので風があるとやはり本体が振られてしまいブレた映像になってしまいます。

動画を撮りたい場合は出来るだけ無風状態の時にしたいですね。

 


DOBBY Official

 

Dobbyを使い始めた簡単なレビューです。

 

【デザイン】

パールホワイト塗装が高級感もあり角がなく持ち運びしやすいデザインです。

プロペラアームを畳んでいる時のフォルムはとてもドローンには見えません。




【操作性】

スマホがメインとなりますので端末を傾けるモーション操縦と画面に表示されるボタンで操作するスティクモードがありますがこれだけ小さな本体では20mも飛ばすと肉眼で追うのは直ぐに難しくなります。

なのでリアルタイムで送られてくる映像を見ながら操縦できるスティックモードの方が操縦しやすいかもしれません、私はこちらの方でしかまだ操縦していません。



【バッテリー】

公表の飛行時間は約9分とありますが実際には5〜7分位となります。

短い時間で撮影構図や位置などをテキパキやらないと直ぐにバッテリーが無くなる為、割と慌ただしい操縦になって来ます。

しかしバッテリーが2SETほどあればモバイルバッテリーでも充電出来る為、1本目で操縦のコツを掴み、2本目でカメラ撮影を行なっていくという様にしていけば結構遊べると思います。



【静音性】

音はとてもうるさいです、もっと大きさの大きなパロットのドローンの方が小さく感じるくらい。姿が見えなくなるくらい上昇しても羽音は聞こえてくるというレベルでセルフィー系として本人の目の前でホバリングさせておくには周囲の目が気になると思います。



【画質】

逆光などでは色味が少し赤系へ飽和することもありますが、無風状態の時などは静止画&動画ともにこのサイズとして最高レベルの画質だと思います。

夜間や室内などの薄暗い所はセンサーサイズが小さいのでお察しください。


たまに色が赤系に転ぶことがありますが、ほとんどのシチュエーションでは動画、静止

【総評】

個人的にこれまで購入したドローンの中では最も気に入っている1台です。

本体、バッテリー2本、充電(USB-C)ケーブルを持ち運んでも非常にコンパクトで、海外にもリュックに入れて持ち運びできるほどです。

規制がない代わりにどこでも飛ばすことができるので、飛ばす場所には気をつけましょう。

プロペラ音が非常に大きいので飛ばすと周りの方々が直ぐに気づきます。

アメトークで1度紹介されたそうで、飛ばすと「これってTVで紹介されていたドローンですよね」ってよく質問を受けますね。