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2013年 初めてのタイ旅行[タイのリゾート地、パタヤ到着編]

2013タイ旅行 旅行 海外 過去旅行 タイ

タイ旅行1日目はセントレア空港からバンコクに到着後、貸し切りのコミューターで
南へ約120kmのリゾート地パタヤへ移動。

 

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途中こんな感じの日本でいうSAみたいな所で20分位休憩するみたいです。

このコミューターが内装がラグジュアリーで足回りが超ソフト
なのに130km位で飛ばすので、車内は揺れまくり、危うく酔いそうになりました。。

そしてタイのハイエースは冷房しかないんですね(当たり前か)

空調のダイヤルは青色のゾーンしかありませんでした。

 

 

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高速を走る間も周りを見てると何処か昔の沖縄の様な所だな~
でも要所要所で日本ではあり得ない光景があり、やっぱり海外なんだなと実感。
1時間半程の走行でパタヤに到着。
既に夕方5時過ぎなので日が暮れ始めて来てます。

 

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www.agoda.com

タイ初日の宿泊先はアットマインドホテル。

 

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思ったより感じの良い内装。
バスタブが無くシャワーのみの浴室がまた沖縄と同じスタイルです。
ちなみにタイのコンセントは殆どの所で日本と同じコンセントが使えますが日本が100Vに対してタイのコンセントは220Vなので電子機器を使用する時は変換機が必要です。
PCは良かったけど日本から持って来たUSBチャージャー火花でました。

 

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チェックインを済ましたら取り敢えずはご飯を食べに行きましょう。
先ほどの海岸通迄歩いてビュッフェ形式のレストランでタイ最初の食事。
オープンテラスでしたが途中雷含むスコールが来たので店内へ。
10数年振りに食べるタイ米がなぜか美味い!

 

 

 

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食後は旅疲れもあるのでしょう、皆ホテルに戻り翌日に備え就寝となりましたが、私はカメラ片手に夜のパタヤ散策へ。

 

この時タイに持って行ったカメラは買ったばかりのSONY RX-1

 

 自身初めてのフルサイズカメラにして当時世界唯一のフルサイズセンサー搭載コンデジ

出来るだけコンパクトで出来るだけ高画質ということでこのカメラを持って行きました。

 

 そして広角-望遠用にサブカメラで持って行ったのは当時のSONYサイバーショット

「DSC-HX50V」

そして携帯はiphone4Sのカメラで色々撮影していました。

 

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ホテルを出て直にわんこ発見、1枚取ろうとピントを合わせているとなにやらわんこが唸り出す。。。
1枚撮った時点でワンコが唸りながらこちらに近づき更に何処からか1匹追加、そのまま追いかけられました(((( ;°Д°))))

後で調べたらタイは野犬が20万匹もいるらしく年間数十人は野犬に噛まれて亡くなっているらしいんですね。

 

これ以降タイで野良犬に近づくことはなくなりましたが彼らはコンビニ入り口にもたむろしている為、様々な所で緊張する羽目に、、、

 

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更にビーチに行く通りに入ると何だかいや~な雰囲気が。。
どうやら飲み屋街(それも客引きの多い)通りに入ってしまったらしく
何事も無く通れれば良いなと思ってましたがそんな無事に通過出来る訳も無く。。

詳細を書くと細かくなるので事の顛末を。。
目の前を峯●子ばりのネーチャンが道を塞ぎ→私の帽子を奪い店内へ移動→
追いかけ、中の見えない店内へ入ると薄暗い中にタトゥー満載の屈強な方々が沢山→
席に座った峯●子に飲む気はないと伝えようやく外へ出してもらえるがチップを何故か請求される。

。。。とこんな感じでした、100バーツくらい渡したのかな?

やはり知らない異国の地です、夜に1人でぶらぶら危機感無く歩いては行けないと良い勉強になりました。

 

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そして夜のパタヤビーチに到着。

タイの有名なリゾート地のはずですが夜の時点で見てみても海はお世辞にも綺麗とは言えませんね、、、
撮影してるとスコールが降り、そのまま近くのショッピングモールとスーパーへ散策に。

パタヤの夜はまだまだ続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シカ柄のカモフラ?キャプテンスタッグシカベンチカモ購入。

アウトドア アウトドアギア

久々にアウトドアギアネタです。

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アウトドア好きな皆さん「鹿ベンチ」って知ってますか?

 

 

キャプテンスタッグ ベンチ エクスギア(EXGEAR) アルミ背付き ベンチ ブラウン UC-1533

キャプテンスタッグ ベンチ エクスギア(EXGEAR) アルミ背付き ベンチ ブラウン UC-1533

 

 

正式には「エクスギア アルミ背付きベンチ」と言いキャプテンスタッグから発売されているキャンプ界のヒットアイテム。

 

4000円台と言うリーズナブルなプライスにアフターメーカーから色々な張り替え生地が出ていて以前からもカモフラ柄にカスタムしてる人もいましたが、ついに!本家・キャプテンスタッグから、張り替えせずともそのままでカッコいい“カモフラ柄鹿ベンチ”が登場したので思わず購入してしまいました。

 

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ロースタイル2人掛けベンチとして子供との使用なら広々使えます。

 

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丁度、焚き火をする際に良い高さなんですよね。

 

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対荷重も140kg

重さは3.7kgなので軽々持ち運べます。

 

息子との2人キャンプならこれだけで椅子は良いかも?

そろそろ買おうか迷ってた時に発売された鹿ベンチ本家カモフラ。

良い買い物でした。

 

 

2013年 初めてのタイ旅行[セントレア空港からタイ スワンナプーム国際空港到着編]

2013タイ旅行 旅行 海外 過去旅行 タイ

さて、今年1発目の台湾旅行も終わり次の旅立ちまではまだ未定の為

時折ですが過去の旅編をスタートしようと思います。

 

第1回目は初めての海外旅行となった2013年のタイ旅行です。

 

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2013年6月18日~22日の4日間
初めてのアジア研修(海外旅行)でタイのバンコクパタヤに行って来ました。

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最初の移動は静岡ー浜松まで電車、浜松からセントレア中部国際空港)まで先行高速バス。

 

海外は多分子供の頃にハワイに家族で行ったことはあるらしいのですが

あまりに子供な時期の頃のため記憶には全くなし。

 

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なので改めて初めての海外とのことでこの為にパスポートを5年で新調

浮かれているのが良く分かりますね

 

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この時は海外ということでTUMIのキャリーバッグを新調

翌年のイタリア旅行でも使用しました。

 

前日迄仕事仕事で仕度が出来ず、出発4時間前に慌ててパッキング

 

 

 

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朝5:30の電車に乗り浜松に到着、そこからセントレア行きのバスに乗り空港へ向かいます。

 

 

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搭乗手続きを済ませて、飛行機に乗り、午前11時に日本を出国

 

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途中、石垣島上空を飛行。
いつか行ってみたいなぁ。。行く時はいつも本島ばっかりですけど。

 

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機内食、2種類有ったけど何を言っているのか良く解らないとの事
自分の所に来たので聞いてみると「チキン?カツドーーン?」

カツ丼でした。。。

頼んだのはチキン、大変美味しかったです。

帰りでも食べたかった。。

 

 

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その後出たデザートのマンゴスチンジェラート
ふたの裏にスプーンが有るのを知らなくて、かなり柔らかくなってしまってから食べ始めたのはナイショです。

 

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セントレアを出て5時間弱、タイの上空に入りました、タイは山が無いんですね
見渡す限り平野です

 

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午後3時(タイと日本は時差が2時間有るのでこの時日本は午後5時です)
バンコクスワンナプーム国際空港へ到着。

 

入国審査を終えて、まずは日本円をタイの通貨バーツへ換金、取り敢えず¥30000を両替
当時のレートで(1バーツ=3円)9110バーツくらいになりました。

 

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ゲートを出たら目に入ったのはセブンイレブン
見慣れたコンビニですが店内に入ると

 

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やっぱり売っているものが全然違う、、、
と言うか、結構怪しい物が沢山有ります

取り敢えずタイで最初に購入した物はセブンイレブンで購入した富士茶w

 

 

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セブンイレブンで購入した後は待ち合わせていたタイのドライバーと合流。
まずはバンコクから南へ約100kmのタイのリゾート地パタヤに向かいます。

このハイエースコミュータータクシーがある意味1番怖かったかも(((( ;°Д°))))

 

次回パタヤ到着編です。

 

 

 

甘い食べ物にご用心「ペヤングやきそばギリチョコレート味」「マルちゃん 甘〜いきつね」

雑話

 

 

巷では、少し話題になっている変な味のカップ麺シリーズ。

職場でネタになっていたので実際に買って食してみることに

 

、、、、それがまさか恐ろしい出来事になるとはまだ知らず、、、

 

 

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買ってきました変な味カップ麺!

今回はペヤングのやきそばギリチョコレート味と

マルちゃんの甘〜いきつねうどんの2品です。

 

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 初見から目を疑うパッケージのやきそばギリチョコレート

やきそばとチョコレート、組み合わせとしてはこれまでの人生でも聞いたことがなく

聞いたことがなくてもこれは合うわけがないだろうという組み合わせ。

 

作り方はとっても簡単、お湯を入れて3分待ったら湯切りし、チョコレートソースを満遍なくかけてトッピングをかけたら完成です。

チョコレートソースの袋を開けた瞬間から脳内に????????という感覚が芽生えていきます。

 

 

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ペヤングやきそばギリチョコレート味🍫
生温かい麺にチョコレートソースが絡まって脳が誤作動を起こし始めます。

なまじチョコの味が薄いので食べて行くうちに小麦の味がだんだん強くなり

箸を進めるのが困難になって来ます。

 

まあ一言で言って不味いです。

 

食べ物を粗末にしてはいけない、勿体無い精神で完食しましたがダメージは大きかったです。

このペヤングやきそばチョコレート ギリを2/14に貰ってもその子からは脈ナシと思って良いでしょう。
もしくは愛を試されてるかもしれません。

 

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マルちゃん 甘ーいきつねうどん 97g×12個

マルちゃん 甘ーいきつねうどん 97g×12個

 

 もう1つは赤いきつねならぬ甘〜いきつね。

通常の赤い外観からピンクのパッケージになり「甘〜く仕上げたこだわりのつゆ」と言うキャッチコピーにそこはかとない恐怖を感じます。

 

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こちらは職場の後輩用に買ってきたのでチョコやきそばの途中で1口貰いましたが

 

「美味いじゃん」

 

通常の赤いきつねのいかにも濃い味のつゆが京風うどんみたいに薄味となり、普通に美味しいです。

こっちにしておけばよかった、、、

 

 

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こうして完食した2品ですがことの外、体へのダメージが大きかったようで異変が起きたのはその後の夜。

 

仕事帰りに夜食を購入しようとコンビニ行った所、やきそばチョコの味を思い出してしまい空腹感がゼロ。

それでも食べようと少しだけ購入し、家へ帰りますが食べ始めても箸が進まず次第に体に寒気が出てきます。

これはおかしいなと思い込み少し休みますが吐いてしまいました、、、

22時には寝ることにしましたが寒気は収まらず夜中は15〜20分おきに目が覚めてしまいさらに数回吐きました。

 

午前1時過ぎくらいには寒気も収まり、朝方は大丈夫かな?とシャワーを浴び出勤支度をしましたがまた1度吐いてしまいました。

これは病院へ行ったほうがいいなと思った所、診断の結果「急性胃炎」でした。。

 

多分このチョコやきそばが原因ではないとは思うのですがそれにしてもあまりなタイミングです。

職場の後輩もその後具合が悪くなり感染型胃腸炎になっていました。

 

おかげで先日は休みをいただき丸1日寝込むことに、、、

 

本日はようやく復帰出来ましたがもうこの手の食べ物に手を出すのはやめようと痛感した週末でした。

 

ジンクスコイン「サンマリノ2ユーロコイン」

海外 旅行 イタリア サンマリノ 雑話

私の財布の中にもう3年以上ずっと入っているコインがあります。

 

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この2ユーロコイン。

EURO通貨で欧州EURO圏内で使用出来るごくありふれた硬貨です。

 

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裏側には2012 SAN MARINOとデザインされています。

 

サンマリノというのは正式名称サンマリノ共和国

ヨーロッパのイタリア半島の中東部に位置する共和制国家で、イタリアの国土の中にあるれっきとした独立国となりますが世界で5番目に小さな国となり、周りはイタリアに囲まれており面積も十和田湖くらいの大きさです。

 

アニメが好きな方なら昨年新シリーズ放送したルパン三世の舞台となった国と言えば少しは分かるでしょうか?

 

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www.lupin-3rd.net

イタリアサンマリノが舞台となる新シリーズと放送されていましたが

イタリアとサンマリノは別々の国となります。

 

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しかしサンマリノへ行くには交通手段はイタリア国内から車での移動のみとなります。

こんな感じで道路の途中から柱を境にイタリアとサンマリノの国境があります。

 

ここから車で山道を少し登って行くとサンマリノ共和国の街へ入ります。

 

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サンマリノは2014年の時、観光で数時間滞在しましたがまるでジブリの世界のような素晴らしい景観に感動しました。

 

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冒頭に戻りますがサンマリノのお土産売り場で買い物をしていた時、支払でクレジットカードが使えずユーロ紙幣で支払ったのですがその時に売り場の女性の方が「これをお釣りであげるわ」と貰ったのがこのSAN MARINOの2ユーロコインです。

 

ユーロコインは裏のデザインはそれぞれ発行している国ごとデザインが異なるのですが特に小国となるモナコバチカンサンマリノは正式にユーロに加盟しているわけでも無いので元々流通用にユーロを作成しておらず基本的にはその国へ行ってコインセットなどお土産用に購入しなければならないほど希少な通貨の1つなんです。

 

記念コインでも無いサンマリノ国内での2ユーロコインはあまり出回っていないためわざわざお釣りでくれた店員さんにお礼を言い、その後このサンマリノコインを持っていればまたヨーロッパに行く機会が増えるかな?というジンクスでずっと財布に入れて持ち続けています。

 

その後は2014→イタリア 2015→イタリア サルディーニャ 2016は予定がつかず行けませんでしたがイタリアに赴く機会が増えてきています。

 

タイや台湾などアジアの旅行も楽しいですがヨーロッパの旅行はまた全然違う感動や驚きがあります。

 

外国といっても日本みたいな街並みがある台湾やタイもアジアの一部として何処と無く近い何かを感じることがある国ですがイタリアなど欧州は日本では全く見ることがない街並みや建造物がありカルチャーショックを受けます。

 

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 石畳がずっと続く街並みや

 

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 建物の作り方など本当に異国感があり見ていて全く飽きません。

 

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 こちらはイタリア北部ボローニャのサンルカという教会ですが、写真以上に建物の中の静寂さや圧倒される雰囲気が見たくてイタリアに行く時は毎回楽しみです。

 

今年もイタリアに行けるかは分かりませんが、行った時はまた沢山の写真を撮りたいと思っています。

 

旅から戻るとまた旅に出たくなりますね「次回台湾訪問」

タイ 沖縄 海外 旅行 台湾 台北 一人旅

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本日位から台湾は春節旧正月)ですね。

1月に初の海外一人旅に行きましたがやはり日帰りは体力&時間勝負となるので、次回台湾に行く2~3泊は予定を組んで行きたいと思っているのでそうなると5月頃になりますかね?

 

泊数が増えれば色々と行きたいところが候補に上がってきますね。

以前台北に行った時にもう行ったことがありますが

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数名な観光スポットの九份

 

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台北101も、もう1回行ってじっくり見て回りたいです。

 

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建物内にあるディンタイフォン(鼎泰豐)台北101点で食事したいですね

 

 

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 また夜市のようなゴチャゴチャした雰囲気も好きなので行ったことのある士林夜市以外の夜市にも行って見たいです。

 

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 画像右側の牡蠣が入った卵焼き美味しかったな〜

 

 

 

また、こちらは日帰りは無理ですがpeachで沖縄ーバンコク便が開通したので

沖縄経由でタイへまた行きたいですね。

 

 

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 こちらもゴチャゴチャ感が楽しかったカオサン通り

 

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ワットポーの涅槃仏(ねはんぶつ)は実物はとても大きかった。

 

 

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ボートで対岸へ渡って行ったワットアルンなど同じアジアでも台湾とは全く異なる文化に触れるだけでも楽しいし、良い刺激になります。

 

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また静岡に住んでいますが実は生まれは沖縄な私。

現在は2〜3年位一度里帰りをしていますがそろそろまた沖縄成分が少なくなってきてしまいました。

再びチャージするために今年か来年あたりには沖縄に行きたいですね。

 

 

なんの繋がりも無い願望のような記事になりましたが、旅行は行くのも楽しいですが

計画してたり行きたい所を考えているだけでもワクワクして来ますよね。

 

今年2017年はどんな所に行くのか?

とっても楽しみです。

 

初めての海外一人旅 台湾 台北日帰り弾丸旅行[そろそろ帰路へ、桃園国際空港へ向かう編]

2017年明け台湾 au 一人旅 台北 台湾 旅行 海外

初めてのLCCでいく海外一人旅となりました2017年年明け台湾日帰り弾丸旅行。

今回で最終回となります。

 

さて、DUCATI TAIPEIで王さん達と別れ、まずは目の前にあるセブンイレブンで悠遊カードにチャージを行い、台北市内へはまたタクシーを使用することにしました。

 

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帰りの最中には観光スポットの忠烈祠がありました。

www.taipeinavi.com

沢山の観光客がいたので丁度衛兵交代式をやっていた最中ですかね?

時間もないし以前見たことがあるのでここはスルー

 

とりあえず台北駅近辺で降ろしてもらいこの時の料金は270NT$

滞在時間が短い日帰り台湾なので台北市内に滞在できるのは後1時間ちょっと位。

 

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 この時間になると特に買い物なども時間がかかってしまうので、あても無くブラブラと散策していました。

 

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 台湾は本当にバイク(スクーター)文化が発達していて市民の重要な足をなっています。

日本では街中でのバイクの駐車場は取り締まりが厳しく止めておける所が殆ど無いのが現状です。

台湾はバイクが駐車できるスペースなどもちゃんと用意され、このようなスペースはイタリアなどのヨーロッパでも多く見られました。

バイクショップもスクーターを取り扱っているようなお店は路面店のような感じで道路からそのまま店に入庫して整備されており、なかなか見ていて面白いです。

 

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 台北市内も日本語表記のお店は多く、途中でこんな看板のお店を発見しました。

羽田からだと台湾も沖縄も飛行機の時間自体はさほど変わりないんですよね。

台湾〜沖縄はそれこそ1時間もかからず到着出来るくらいの距離になります。

 

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 街中をブラブラ散策していると段々日が暮れてきました。

時計を見ると17時過ぎ辺り、初めての一人海外旅行となり残す所は空港から日本へ戻るのみとなってきましたが最後の難関として海外での空港の保安検査所や出国検査(イミグレ)を行う必要があります。

 

帰りの飛行機は20:45発、その2時間くらい前には空港に到着していたほうが安心です。

 となるともう空港へ向かってもそろそろいい時間でしょう、ここから台北駅東三門の桃園空港乗り場まで移動し、バス待ちを行うのであれば時間が少しかかりそうなのでここでタクシーを拾い空港まで直接移動することに決めました。

 

 

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 タクシーに乗り込み「桃園国際空港まで行ってください」と伝え、走り出してくれました。

 

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 走っている最中景色を見ているとやたらとタクシーが目に止まりますね。

実際初乗りが確か70〜80NT$スタートなので王さんも移動はタクシーを結構使うと言っていました。

 

 

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 道中には台北のランドマークとも言える、中国建築を全面に押し出した円山大飯店(台北グランドホテル)がみえてきます。

 

 

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 高速に入りタクシーは結構な速度で飛ばしてくれました、18時少し過ぎくらいに桃園国際空港ターミナル1に到着。

日本行きの飛行機はターミナル2が乗り場となることが多いですがpeach便はここターミナル1がカウンターとなります。

タクシーの運転手に料金を聞くと少しおまけしてくれて1000NT$を支払いました。

行きの1819リムジンバス125NT$と比べると結構高めになってしまいますが時間的にはバスよりも早く来れるのでギリギリまで台北にいた場合などはタクシーでくるのがやはり良いと思います。

 

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 時刻表を確認し、20:45のpeach桃園ー羽田便のカウンターは1番と出ています。

とりあえず場所の確認で行って見ましょう。

 

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 途中、7番にはタイガーエアのカウンターがありました、初LCCpeachでしたがタイガーエアやジェットスターなどまだまだたくさんのLCC便はありますね。

 

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 18:20にpeachのカウンターに到着。

18:45のチェックイン開始まで、まだ20分くらいとなりますがまた戻ってくるのも面倒くさいのでそのまま並びます。

初1人海外での空港となりましたが実際にはこの判断が後ほど吉となりました。

 

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 18:45の受付開始と共にさっさとチェックインを済ませてその後お土産売り場を散策する予定でした。

 

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出発の30分前、20:15分にB2ゲートへ集合とチケットには書いてありますね。

実はB2ゲートはかなり遠い所にあり、これも後ほど焦る要因の1つになりました。

 

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 チケットを確認しながらふと目の前を見るとpeach桃園ー羽田に乗る方々のチェックインで既にこれだけの人だかりが。

早めに並んで置いて良かったです。

 

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 ターミナル1は2よりも食事場所が少ないらしいですがそれでも簡単な食事を取れる所はあります。

フードコートに移動して機内で食べるようにパンを数個購入しました。

 

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世界データ定額も利用開始から約10時間が経過、実際に台湾日帰りでしたらこれくらいの時間しか使わないのでWi-fiルーターを借りたり現地SIMを購入するよりも世界データ定額を利用したほうが良いですね。

 

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 その後土産を購入したり

 

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 スタバでコーヒーを飲みながら少し休憩をしましたがそろそろ時間が19:20くらいになって来ました。

まだこっちの通貨も1300NT$位残っているし、あともう少し買い物をしようと思いましたがネットで見ていた海外のイミグレ&保安検査所はかなり混むという事を思い出して保安検査所へ向かうことに、そして検査所について少しやな予感が的中。

 

並んでいる列が中々進みません、その時の時刻は19:40位ですがその時点でまだ保安検査所すら通過しておらず少し焦り始め、出国検査を終えた頃は19:58頃。

ゲートには20:15に来て下さいとあるのでB2ゲートへ向かいますがこれがまた遠いんです。

 

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 少し駆け足気味に移動しなんとかゲートに到着。

 

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 搭乗開始10分前に着きましたが結局遅延と言いますか搭乗ゲートが開いたのは、20:40頃でした(そんなに焦らなくて良かったのに)

でもやはり海外の出国検査・保安検査所は込み合いますので早め早めの行動がいいですね。

 

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 帰りのpeach便に乗り込みます。

帰りは最前列の席ではなく通常のシートにしていたため奥の方へ移動して行きます。

 

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通路が1つしかないのでやはり乗り込むまでに時間がちょっとかかってしまいますね

 

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peachの通常シートはこんな感じ、前のシートとの座面はそれほど空間がないですね。

リュックは上の荷物入れに入れずにシート下に入れ込みました。

余談ですが私は1番窓際のシート、通路側にはなんと言いましょうか通常の体型の2倍近い方が搭乗されていてフライト中、トイレに行くことは諦めました。

そして度々背中に違和感があったのですが後で調べた所後ろの方が足を伸ばしたのかと思っていましたがどうやら前のシートにペットボトルを入れると背中に感触が伝わるみたいなんですよね。

 

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 何はともあれ、搭乗完了。

早朝に台湾に着いたばかりですが、夜にはもう日本行きの飛行機に乗り込むというのはなんとも不思議な感覚です。

 

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 帰りのフライトは疲れも出て来たのかシートが合わなかったのか、途中でお尻がすごく痛くなって来てしまいました。

 

 

 

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離陸後夜景を少し見つつぱんを頬張り少ししたら寝てしまいました。

 

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 出発は少し遅れましたがほぼ定刻の0:45に羽田空港に到着。

 

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入国審査も終え、1月11日羽田出国、同日台湾入国、同日台湾出国、1月12日羽田着と言うこれまでに見たことがないスタンプがパスポートに押されました。

 

 

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 到着ロビーから国際線ターミナル2Fに降りると当然ですが京急線は終電が終了。

 

始発までどうしようかな〜?とベンチに座り込んで少し横になったら、そのまま寝てしまい目が覚めたら5:20。

起きて品川まで移動し新幹線の切符を購入、お弁当を買って乗り込みますが1本先の新幹線ひかり(静岡に停車せず)に乗ってしまい次の新横浜で降りて次の本来乗る新幹線こだまに乗車。

そこで少し仮眠をとると静岡を乗り過ごしてしまい次の掛川からまた静岡へ戻ると言う失敗をしてしまいます。(^_^;)

 

ようやく家に着いたのは9時を少し過ぎていました。

これにて人生初の日帰り海外一人旅台湾旅行は終了です。

 

手順さえ分かれば割と簡単に日帰り海外が出来るんだとこれからの楽しみが増えました。

しかし早朝出発深夜着と言うフライトのため羽田空港内での滞在時間が長く、やはり体力勝負の旅となるでしょう、次回行くときは2泊位でもう少し色々と楽しみたいですね。